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競技の進行
選手は試合場に入場後、所定の位置につき審査員団席に向かい礼をする。
主審の「チャリョ(気をつけ)」「キョンネ・リエ(礼)」のかけ声で選手同士が互いに礼。
主審の「チュンビ(構え)」「シジャック(始め)」の合図とともに試合開始。
試合中、主審の「カルリョ(別れ)」「ケーソク(続行)」の指示に従わなければいけない。
試合中、反則があった場合、主審は選手に対し警告(-0.5点)、減点(-1点)をする。
試合中、選手の攻撃に対し、3名のジャッジの内2名以上が有効と判定し、手元のボタンを押した場合得点が加算され、得点ボードに表示される。(電光掲示板の場合)
通常の得点板の場合、副審がジャッジペーパーに得点を記入し、ラウンドごとに集計しそれを掲示する。
主審の「クマン(やめ)」の宣言で試合終了。
最初の所定の位置に戻り、主審の合図でお互いに礼。
その後審査員団席に「キョンネ・リエ」でそのまま判定を待つ。
得点及び減点の集計結果に従い勝者が決定。
得点の合計が同点の場合は主審の判定により勝者が決定する。
主審は勝者の手を上げる。
競技時間は、3分3R、インターバルは1分。
注:試合時間やラウンド数は大会によって異なります
競技場
競技は12m四方の四角形の中で行われる。
10mラインを出ると警告、12mラインを出ると減点が主審より宣せられる。
主審は、10mラインの中で選手とともに動き試合を進行する。
ジャッジ(副審)は所定の位置で有効な打撃等を判断する。
ルールや進行方法、競技時間や階級等は大会によって異なります。
当サイトではWTFルールに基づいた一般的な国際ルールを中心にご紹介しています。
資料および図版提供:社団法人 全日本テコンドー協会
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