テコンドー(蹴拳道)は韓国/朝鮮半島で生まれた武道です。
母体となるの「テッキョン」という朝鮮半島に伝わる古武術と、「空手」だと言われています。
「テッキョン」とは、6世紀の朝鮮半島で文武両道を掲げて三国統一を成し遂げた新羅青年団「ファランド(花郎徒)」が使っていた武道で、空手は「松涛館空手道」がベースになっていると言われています。
創始者は、崔泓熙(チェ・ホンヒ)氏で、第二次世界大戦後、氏が韓国陸軍少尉の時に武術教官として、韓民族独自の新たな武道を作るべく研究を始めました。
おさない頃に学んだテッキョン、近代教育を受けるべく渡来した日本で学んだ空手、そして他の様々な武術がそのベースになっています。
|