テコンドーとは韓国の国技で、多彩な足技を主体とした武道/スポーツです。
競技は主に、1対1の試合形式でポイントを争う「キョルギ(競技)」と型の美しさ・正確さ等を競う「プンセ(品勢)」があります。
スピーディー且つダイナミックで、競技性も大変優れているため世界中で親しまれており、現在、世界中でのテコンドー人口はWTF、ITFを含め約4,000万人を超えるとまで言われています。
テコンドー(WTF)は、1984年アジア競技大会の正式競技に採択され、その後1988年、1992年のオリンピックでは公開競技として試合が開催されました。
さらに、2000年シドニーオリンピックでは正式競技として試合が開催されたのは記憶に新しいところです。
日本からは岡本依子選手が銅メダルを取るなどの活躍もあり、俄然注目の高まっているテコンドー。
安全性の高い格闘スポーツとして、華麗で多彩な蹴り技によるスピーディーな攻防を楽しめる観戦スポーツとして、今後もテコンドーは益々発展し多くの人を魅了し続けていくでしょう。
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